仙台人が仙台を好きになるブログ(熊谷屋ブログ 駄菓子屋さんです。)

2012年10月のアーカイブ

札幌へずんだ餅を届けに行きます

2012/10/26

10月30日~11月12日
札幌 丸井今井にて「第110回全国うまいもの大会」
(大通館9階催
事場)に出店いたします。
ずんだ餅の実演販売もやりますよ!
札幌のみなさんお待ちしています!




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「四ツ谷用水遺構を歩いて辿る会」その5

2012/10/24

今回の最終地点である六幽庵に到着しました。 庭園を初めて拝見しましたがなかなか広いんですね。そりゃそうです、もと島田市長が住んでいたところで、当時二中の校舎から庭が見えてましたから、だいたいの広さはわかっていました。 ここからは六幽庵の建物内に入ります。 中はこのようになっているんですね。 ここで昼食をとり、 そのあと、みんなで四ッ谷用水かるたなるものでかるた大会をしました。 みなさん真剣で早い早い!ほとんど獲れませんでした。(汗) その中の一枚。 北六番丁と通町の交差点あたりの写真で用水の上に交番が建っているという不思議な写真。へぇ~! 写真が横向きで見にくいですが、小さい小屋がそれです。 このあと仙台・水の文化研究会の会長さんのお話と 仙台リバースネット・梅田川の方のお話を聞きました。 今回参加してみて、今まで聞きたかったことを質問することができ、 また新たに知ったこともありましたが、 帰ってきてさらに聞きたいことが増えました。 またこういった催しがあればぜひ参加したいです。 ところで、現在四ッ谷用水は工業用水として使用されていますが、 実は仙台キリンビール工場で使用している水は四ッ谷用水のものだそうです。 その水を浄化してビールを造っているそうです。 知らないうちに私たちは四ッ谷用水とかかわっているのですね。 今回歩いたコース(地図をクリック) 最後に一緒に同行した方も記事を載せていましたので紹介します。 私のと比べるとかなりしっかり書かれていますね(汗) →「たまきさんBlog」


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「四ツ谷用水遺構を歩いて辿る会」その4

2012/10/24

さていよいよ北六番丁通へと入っていきます。 ただまだ四ッ谷用水は通りの上を通っています。 写真がアップ過ぎてどこの場所かわかりにくいですが、林宅寺の山門前の橋の横です。 この先をもう少し行くと、マンションの前でついに北六番丁通りと合流します。 マンション前のコスモスが咲いている場所の下を通っています。 そしてごみ集積所の後ろを通って、自販機の裏を通ってここで合流します。 ここは歯学部の裏にある四ッ谷用水の支流のひとつ支倉掘の遺構が残っているところです。 現在は大学病院の敷地になっていますが、昔は支倉通が通っていました。 そしてこの堀を背にして見るとその先の支倉通へと流れは北上していきます。 ここは珍しく逆方向へ流れていました。 そしてその遺構の名残が今でも確認できます。 左側の塀の下部の石垣が四ッ谷用水のものです。知らなかった! ちなみに第二支流は木町通を南下し、 第三支流は通町から国分町へと流れていました。


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「四ツ谷用水遺構を歩いて辿る会」その3

2012/10/24

春日神社前にある昭和15年当時の絵を見て説明する阿部さん。 ここから四ッ谷用水を先に進むとほどなく 四ッ谷用水の洗い場跡があります。 当時の階段状の石段がはっきりと残っています。 さらに進み土橋通を曲がります。 この通りは第一支流となり、下の本の表紙の写真は当時の同じ場所で右側がそれに当たります。(ちなみに自転車を置いて用水で何かしてる人は刃物の研ぎ屋さんで研いだ刃を濯いでるところだそうです) そしてここ 宮城県看護研修センターの真ん中にある松が当時から唯一残る松の木、一本だそうです。 ちょうどさきほどの昭和15年当時の絵に描かれていた池のある場所です。 【参照】春日神社前にある昭和15年当時の絵 ※先日のNHKの放送で使われたものと絵が違うようなのでもう一つ原画があるのでしょうか、絵はお堂の中に納められてるそうです) 第一支流跡(この先曲がって土橋通を行く) ちなみに土橋通と北六番丁通りの交差点の角にある建物はバイオテクノロジーを扱う立派な会社ですが当時は染織工場があって用水の水を使用していたそうです。


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「四ツ谷用水遺構を歩いて辿る会」その2

2012/10/24

四ッ谷用水の上を歩いていきます。 コンクリートの線が四ッ谷用水です。(赤いジャンバーの人が歩いているところ) 北山丘陵にそって四ッ谷用水が流れているのがわかります。 我々が歩いている道と右のアパートの間の溝を流れています。 電柱脇の白い棒は「四ッ谷の水を街並みに!」市民の会が立てた標柱です。 石切橋近くの瀬田谷不動尊(石尊神社)、この裏を流れています。 この神社では昔 お祭りではねこ踊りというのが踊られていてこれが現在の雀踊りの原点だと言われています。 またここは石職人の町で城の築城はもちろん、四ッ谷用水の建設にも大きくかかわっていると思われます。 この石橋(石切橋)はへくり沢に架かっていた橋です。


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「四ツ谷用水遺構を歩いて辿る会」その1

2012/10/24

10月24日 「四ツ谷用水遺構を歩いて辿る会」というものに参加してきました。 この会のことはたまたま通った六幽庵の前の掲示板で情報を得ました。 さっそく応募しましたが、 なんと定員15名のところ60名ほどの応募があったそうです。 いったいみなさんどうやって知ったのでしょう?先日のNHKで四ッ谷用水を特集したこともあり応募してきた方もいらっしゃいました。 とにかく60名中急きょ増員した21名の一人に選考されました! 朝の10時より15時まで有意義な時間を過ごすことができました。 集合場所の大崎八幡神社の太鼓橋前へと。 さすが晴れ男、昨日の雨が嘘のよう! 60代~70代の方がほとんどでしたね。 四ッ谷用水は伊達政宗が岩出山から仙台へ移った時に城下の人々が生活できるように整備したもので、郷六村の広瀬川から水を引いてきて、その水は城下を駆け巡り梅田川やもとの広瀬川へと流れていきました。 その用水は人々の生活用水として、火消しのため、作物栽培のためなどに使われました。 現在は本流のみが工業用水として今なお使用され、四ッ谷用水はコンクリートで覆われほぼ暗渠となっています。 太鼓橋から見た四ッ谷用水 今回の主催は仙台市ですが、協力として 仙台・水の文化研究会 「四ッ谷用水の水を街並みに!」市民の会 仙台リバースネット・梅田川 水・環境ネット東北 の方々が同伴してくださいました。 人数が多いため3グループ(よグループ、つグループ、やグループ)に分かれ、説明を聴きながら移動しました。 我々の「つ」グループには仙台・水の文化研究会の阿部義明さんがついてくださいました。 それでは出発!


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弟子入り体験の模様

2012/10/23

木町通小学校の児童が学校の社会科の授業の一環で弟子入り体験をしに熊谷屋に来ました。 来たのは男の子3名、女の子1名の計4名。 最初駄菓子造りに挑戦。うまくできるかな? つぎは生菓子を練り切りで作ってみよう! 今度は自由に好きな形を作っていいよ、何ができるのかな? じゃぁ、お花を作ってみよう!と言ったら、女の子は丁寧に作っていました。 一方男の子たちはお花といったのにお鼻を作ってふざけて…、 最期はぐっちゃぐっちゃでした(笑) 次回までに何を作るのか考えてくるように!と宿題を与えて終了。 果たしてどんなものができるのやら。(汗)


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土井晩翠先生の作詞した校歌をいっしょに歌いましょうの会

2012/10/21

10月19日は土井晩翠の命日で青葉城跡の碑の前で立町小学校の児童らが歌ったそうです。
そして21日(日)に立町小学校にて「土井晩翠先生が作詞した校歌をいっしょに歌いましょうの会」が開かれ立町小学校の児童はもちろん木町通小学校の児童(6年生)や各高校の同窓会の有志の方達が集まり、それぞれの校歌を歌いました。

この会は元立町小学校校長の小野寺さんが発起人で、一時期教科書から「荒城の月」がなくなるかもという時に一生懸命に働きかけ、先生の没後50年ということもあり6年前からこの会が始まったそうです。
ですから今回は第6回、
今までやっていたのは正直知りませんでした。
仙台が誇る偉人、土井晩翠がもっと仙台人、全国の人たちに浸透するためにはこういう会は大切にしたいですね。
この会は一般の人も見ることができるので、時間のある方は一度見に行ってみてはどうでしょう。
来年も同じような時期に開催されると思います。
「土井晩翠先生が作詞した校歌をいっしょに歌いましょうの会」で検索すると何かしらヒットしますよ。

土井晩翠先生は前にも述べたように熊谷屋の向かいに家がありそこから木町通小学校に3年生まで通っていました。
その後父親の商いである質屋の事業拡大にともない大町へ引越し現在の晩翠亭あたりに住み立町小学校へ3年生の時に転校しました。
そして両校とも校歌は土井晩翠先生に作詞していただきました。
ちなみに立町小学校には土井晩翠先生の資料室があるそうです。
(残念ながら見ることはできませんでした)
余談ですが、
木町通小学校卒の方にはわかっていただけると思いますが、わが木町小は卒業してほとんどの児童が仙台市立第二中学校へ行き最初の遠足か何かの際バスの中で各小学校の校歌を歌わされます。
そして木町小の校歌は必ず他小学校の友達に笑われてしまうのです。
「ラララララーン、ラララララーン、
そのあとついて勉めましょう~、
そーの あーと つーいて
つーとめましょーおっ!
ラララララーン、ラララララーン♫」
(笑)
親戚の叔母に聞いたところ「私の時もそうだったわぁ(恥)」
と、各世代同じ経験をしていたのですね(笑)
この日最初の小野寺さんの挨拶の中に
「各校の校歌の中には
壮大なイメージを込めた校歌や、
お酒を飲みながら、筆がすべってしまった校歌などもあるでしょう…」
というお言葉が…。
木町通小学校の校歌の作詞を依頼する際、どぶろく2升でお願いしたという話を聞いたことがあります。
また、
ラララララーンは作曲した福井文彦先生が付け足したもので、
詩が短いのでもう少し長くしてくれと土井先生にお願いしたところ断られたので仕方がなく付け足しという逸話も聞いたことがあります。
とにもかくにもこのようなアップテンポな校歌は他にはないでしょう。
ラララララーン、ラララララーン♫

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租税教室指導者研修会

2012/10/19

法人会で、租税教室指導者研修会のオブザーブに参加してきました。
小学校の児童や中学校の生徒に向けて租税教室をする時の指導者研修です。
話し方、話す内容、興味をもたせるための工夫などいくつかポイントを教わりました。

その中の教材のDVDで「マリンとヤマト 不思議な日曜日」というアニメを見せるのですが、
なるほど、「もし税金がなくなったらどうなるのか…」
かなり極端な話ですがいろいろと不便なことが起こるということが理解できます。
税金がなかったら小学校の月謝はいくらでしょう?
①3万円
②5万円
③7万円
正解は!
③7万円
いつか、市内の小学校に行くかもよ!

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ねんりんピック

2012/10/13

10月13日(土)
宮城野原にある陸上競技場にてねんりんピックの開会式が開催されました。
隣接するふれあい広場にて熊谷屋も出店しました。
考えてみると七夕以外で初めての野外催事なのかも。
8時より始まり、続々と各県の選手の方が集まってきて、お店の方にもお土産を探しに見にきてくださいました。
さすが参加するだけあってみなさんお元気!
各県のユニホームというかジャージもそれぞれかっこよく、そのせいかみなさんお若く見える~(^O^)

ねんりんピックの種目には変わったものもあって、スポーツの他に文化交流大会と称し
囲碁や健康マージャン、将棋、俳句もあるんですね。
手の運動と言えばスポーツとも言えなくはないか。いやいや言えないって(笑)

我々のテントは工芸と一緒で実演や展示されてる工芸品を鑑賞したり購入できる場となってました。
仙台箪笥の金表具を打っているところ

近くに巨大流しそうめん機みたいな足湯がありました(笑)

この日はとても天気がよくまさに開会式日和でしたが時折吹く突風に度々悩まされましたね。T^T
とにかく選手のみなさん楽しんで頑張ってください!

 


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