仙台人が仙台を好きになるブログ(熊谷屋ブログ 駄菓子屋さんです。)

資福寺の紫陽花が見頃です-2017

2017/7/7

先日、北山の資福寺に行ってきました。
ちょうど紫陽花が咲きほこり、それを見に来る人がたくさんいました。

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この時期は毎年ちょうど木蓮も咲いていまして、この木蓮の花はとても大きく人の顔くらいあります。仙台市の保存樹木です。

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今回の目的は紫陽花ももちろんですが、お抹茶をいただきに来ました。

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この時期、書院で抹茶とお茶菓子を提供しています。
縁側に通され板の間に腰を下ろし、池の奥の緑の竹林を眺めながら一服。
お茶菓子はもちろん白松がモナカと熊谷屋のハッカ糖です。
周囲の空間とは隔てられ静かな落ち着いた空間でした。

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ピンクの菓子は熊谷屋のハッカ糖です。

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書院の脇には石碑があり土井晩翠先生の平和の絵が刻まれています。
この絵とよく似たものがうちにもありますが、熊谷屋の向かいの旧土井家からもらった土井晩翠先生直筆の絵と聞いています。

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もし、なんとか鑑定団とやらが来たらこれを鑑定してもらおうと思っています。

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へくり沢 説明看板設置事業

2017/6/26

柏木市民センターでは
これまで「へくり沢」についての講義を数回にわたり開いたり、
地形模型やジオラマ模型を作製したりしてきました。
その後は一般市民を公募して、今度はこれまでの受講メンバーがへくり沢を案内する事業を数回行いました。
4年計画の事業を終え、今後の「へくり沢」の活用について具体的に地域の団体とさらに連携して「へくり沢」を広く知らしめるために市民センターと今までの受講者加えてコミュニティーセンターや近隣の町内会長さんを交えて協議しながら、「へくり沢」の案内説明看板の設置を行なうことになりました。

ということでまずは看板を建てる場所を選考するために現地調査を2回に分けて行いました。
1回目は6月14日に「へくり沢」の河口部分の澱不動尊から土橋を経て春日神社まで、6月20日は春日神社からさらに赤道を経てニノ坂の源流まで。

我々は幾度となく往来したルートですが看板を建てるにはどのようなところが良いのかを考えて歩きました。
両日とも東北文化学園大学 建設環境学科の八十川淳教授も同行してもらいました。

今回、とても貴重だった体験は
石切橋にある小梨石材店さんの敷地にお邪魔させていただいたことです。
普段は春日神社前の四谷用水とへくり沢が交差する場所から見降ろすことしかできないのですが、反対側から見上げることができる場所に立つことができました。

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下方から見たところ↓
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上方から見たところ↓
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へくり沢の流れは上からコンクリートの箱管を通って水が落ち、小梨石材店さんの敷地を通って行く。
今までどうなっているんだろうと、ずっと不思議に思ってました。
へくり沢は小梨石材店さんの庭の下を通っているの?埋まっているの?埋まっていたとしてもへくり沢が開渠だった時は庭の真ん中をへくり沢が流れていたのか⁉︎(石切橋が敷地の真ん中に接しているため)

今でもわずかに浸み出る水。四谷用水あるいはへくり沢からの水なのか…。
コンクリート箱管脇。

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実際見てみるとへくり沢は敷地のヘリを通っていたんですね。
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敷地内の仙台市のマークが入った鉄板の上に立つとゴーッというものすごい水の音がしました。水量の多さと流れの速さがすぐわかりました。
今でもへくり沢が流れているのかと感動しました!

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しかし今までの調査でへくり沢は暗渠になってからは菅が通され雨が降った時に雨水が流れる程度で普段の流れは無いはずだった。
なのになぜこの水量?
同行した方に聞くと上の四谷用水(工業用水)の流れが響いているんだよと言う。ああそう言うことなのかと一時納得したものの、四谷用水との交差地点からはある程度距離があるのにあたかも足元を流れているかの大きな音にはなんだか違和感がありました。


今回小梨石材店さんの敷地を見せてもらい、へくり沢がどのように流れているのかわかりましたが、
ただやはり、へくり沢が庭の真ん中を流れていたのかは確認しませんでした。(また機会があれば聞いてみたいと思います)

コンクリートの箱管は建物の下を通って道路の方へ流れていました。現在の石切橋とは少しズレます。
これはあとで八十川先生に教えてもらったのですが、本来のへくり沢の流れとは別に雨水菅が入っているためだそうです。道路の下(小梨石材店の前)で東から通る雨水菅と合流して西に向かいほぼ道路に沿って南下します。
つまりここで本来のへくり沢の流れから雨水菅は逸れていくのです。

春日神社以北の赤道のマンホールから聞こえる水の流れの音は雨水菅とは言いながら実際のほとんどは生活排水が流れているです。この流れの先は蒲生の浄水場ですが、大雨が降り量が多くなった時にオーバーフロー(「明治時代の煉瓦造の下水道が今なお生きている」参照)で石切橋以南のへくり沢に流し、広瀬川へと排出されるのです。ですから上流ではものすごい水の流れの音はするものの河口の広瀬川への出口からは全く水が流れ出ないのはそういうことだったのです。

へくり沢の現在の水の流れについて、なるほどという感動やでも何故?という疑問が二転三転して、だんだん真相がわかってきました。自分は何度もへくり沢を歩いたり、話を聞いたりしてだいぶわかったつもりでもまだまだ奥が深いです。
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2日目の様子
この直線の小径が赤道であり暗渠です。
ちょうどゆるい谷になっています。
(写真ではよくわかりませんが実際立って左右の道路を見るとその先が登っているのがわかります)
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この砂の部分の土地は昔のへくり沢の河川敷の名残だと説明する若生先生。(上の場所の左側)
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国見小学校へ突き当たる場所にある謎のマンホール。とても珍しい形をしています。これは何を意味しているのか…。
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源流となる二ノ坂にある「二ノ坂コーポ」(芋沢街道踏切を超えたところにあります。)
今なおその名を残す貴重な建物です。
この入り口の奥がとても変わっていてオーナーさんが何かをイメージしたのでは?と考えると面白い。
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青葉まつり2017

2017/5/21

平成29年5月20日21日と今年も盛大に青葉まつりが開催されました。

特に今年は伊達政宗生誕450年という記念の年です。

天気も青葉まつりのために晴れたような天気でとても暑かったです。
大太鼓を先頭に神輿渡御は青葉神社から出発して青葉神社通り二日町国分町と練り歩きます。

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稚児行列もみなとてもかわいいですね。

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その先一番町四丁目商店街を通り藤崎でおおまちアーケードに入ります。

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後半は東二番丁通りから定禅寺通りを歩きます。
長丁場、神輿を担ぐ人たちはかなり大変だったでしょう。

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お伊勢さん菓子博 その1

2017/5/11

全国菓子博覧会というものが4年に一度開催され今年は三重県は伊勢市で開催されました。
今回の会場の中には伊勢舞台というところで各県のPRができるということなので、私は宮城県菓子工業組合の代表の一人としてお手伝いに行って来ました。

2泊3日で行って来ましたのでその様子や伊勢での観光を報告します。

1日目は夜に名古屋に着き一泊し、翌日電車で伊勢市駅まで移動しました。名古屋から伊勢に向かう車窓からの風景の印象は古い建物が多いなぁと思いました。3階建くらいの古いビルや木造で壁が板の民家。
それから瓦屋根が目立ちました。瓦は愛知県が産地として有名だからか仙台の屋根と比べると瓦屋根の家が多いんですね。

木造壁板の家は仙台では今はあまり見かけず、あっても住んでいなかったりするんですが、普通にたくさんそういった家があるのはすごいなぁと感じました。しかも壁板が縦。

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伊勢市内の家の玄関には注連縄のようなものが飾ってありました。

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伊勢市駅に10時くらいに到着し、
伊勢舞台までの時間までかなり時間があったので、当初、菓子博行ってからの伊勢神宮の外宮を参拝しようと予定していましたが、変更して先に向かうことにしました。

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伊勢市駅からも近いので歩いて行きました。
参道沿いのお店などの建物はある意味古い建物が多いです。昔の木造建築だったり洋館風の建物だったり、寂れた感じの建物だったり。

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途中山村乳業さんでフルーツ牛乳をいただきました。たまたまですが映画テルマエロマエで阿部寛さんが飲んでいたのと同じものだそうです。

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もう目の前は外宮の入り口です。
この敷地には大きく太い木がたくさん、パワースポットと言われる理由がわかります。
木は何百年も前からそこに立っていて、いろんな時代、いろんな人々を見て来たかと思うと逆にタイムスリップしたような気すら感じます。
古い建築物と同じかそれ以上に感じます。

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正殿まではいくつか鳥居がありますが、鳥居をくぐる前にその度一礼をします。真ん中は神様が通る道なので通ってはいけません。そして左側通行です。

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カメラはここまで。
外宮の正殿を参拝します。

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脇からなんとか正殿が見えました。
手前の敷地は古殿地で式年遷宮で次の引越し先になります。
建物の上にツノのように出ている木は千木といって、その形状で男の神様か女の神様かわかるんです。
先が垂直に切ってあるのが男の神様、
上の部分を水平に近い感じで切ってあるのが女の神様で、外宮は男の神様です。

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多分こちらは土宮。
横の砂利部分は建て替え用の古殿地です。

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昼食は名物の伊勢うどんをいただきました。
つゆは真っ黒ですが見た目よりしょっぱくなかったです。ただ何気に量が多かった。普通盛でも十分お腹いっぱいになります。

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これから菓子博覧会会場へ向かいます。


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お伊勢さん菓子博 その2

2017/5/11

5月6日は曇りのち雨の予報でしたが、すごくいい天気でした。

伊勢市駅から菓子博覧会の会場である三重県営サンアリーナまでタクシーで移動。遠いと聞いていましたが渋滞もなく10分ちょっとで着きました。ちなみに五十鈴川駅よりシャトルバスが出ています。

会場に着いたら人の多さに驚きました。昨日はもっとすごかったそうです。
伊勢舞台の会場は敷地の一番奥です。

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九重本舗玉澤さんの近江社長が代表してPRをいたしました。

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そのあと仙台市と宮城県の職員の方にもお手伝いいただき宮城のお菓子を会場のみなさんに330個お配りしました。

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会場の外のテントでは宮城のパンフレットを配りPRしました。

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一通り作業を終え片付けたら、
会場を見学しました。
メインアリーナではお菓子のテーマ館と全国のお菓子であい館があります。
宮城県のブースはこちら。東北・北海道共同のブースになります。

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熊谷屋のお菓子も展示しています。

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他にも各地域のお菓子が展示されています。

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工芸菓子も展示している会場がありましたのでのぞいてみました。
工芸菓子とはお菓子(食べられる材料)で作る芸術造形作品です。

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他の方との待ち合わせの場所に向かいましたところ雨がポツリポツリと降って来ました。ちょうどみんな集合したのでタクシーに乗って宿泊先のホテルに向かいました。
さっきまでの晴天と打って変わって移動中かなり雨が降りました。

時間的にもちょうど良かったし、それまで晴れてて良かった!
さらには外宮を事前に参拝してて良かった。
雨はにわか雨程度で間も無くやみました。


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お伊勢さん菓子博 その3

2017/5/11

最終日は朝9時にホテルを出てタクシーで内宮へ向かいました。内宮までの電車はなく車でしか行けません。20分程かかると聞いていたのですが渋滞もなく10分程で到着。
内宮では足の悪い人用に電動の車椅子を無料で貸し出してもらえます。

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内宮は外宮よりも入り口から遠いので全て回るのに2時間くらいかかるそうですが、我々は1時間くらいで参拝をして来ました。
こちらは右側通行です。

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火除橋を渡った先の五十鈴川の水で清めます。
とても大きな幹の木がこちらもたくさんあります。

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内宮正殿の写真はここまで。
正殿は外宮よりもほとんど見えません。
わずかに上の部分が見えるだけ。
こちらの千木を見ると女の神様です。

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これは穀物などを保管する高床式の倉庫。
2枚目の写真を見ると周りにある柱は上の部分に隙間があります。つまりこの柱は支えになっていないのです。
茅葺の屋根の重みで壁板を下に押さえつけることによってしっかりと板を密着させ、その壁が屋根を支えているのです。また穀物倉庫なので隙間を無くすことで湿気や害虫から守る役目もあるのです。

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いたるところに大木があります。

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荒祭宮です。

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こちらも隣に古殿地があります。
正殿を建て替えた時の木は他の宮に使われたり条件が合えば全国の神社の建て替えに使われたりするそうです。

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途中謎のパワースポットがありました。
外宮でも見かけましたが、何やらみんな石に向かって手をかざしていました。

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こちらが神楽殿です。

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団体客が続々やって来ました。

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お伊勢さん菓子博 その4

2017/5/11

内宮を参拝したあとは「おかげ横丁」へ行かなければ。
宇治橋を渡って入り口に戻り、右側へ進むと「おはらい町」がある。
おはらい町を進み真ん中くらいで曲がるとおかげ横丁になります。
おはらい町の入り口にはもう人がいっぱいです。

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ゴールデンウィーク中のせいかものすごい人でした。
ここは古めかしい建物が並び、お土産屋や飲食店、屋台などがひしめき合っていています。

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観光地なのにやたら真珠屋さんがあるなぁと思ったら、真珠が特産でしたね。他に伊勢海老や松坂牛なども提供しているところもありました。

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岐阜の高山を思い出させる風景です。
行ったことないですが…。

これがかの有名な赤福本店です。

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この赤福本店の向かいの通りが
おかげ横丁になります。
お伊勢さん菓子博のマスコットキャラの「いせわんこ」がちょうどいました。
なんで犬?と思われますが、お伊勢さん参りにはるばる遠くから多くの人が来ますが、病気や身体の不自由で行けない人が身代わりとして犬に託しお参りをしてもらっていたところから由来しているそうです。

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↑この奥がおかげ横丁になります。
奥へ進むと、まるで縁日の屋台のようです。
実演のべっこう飴もやっていました。

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さらに奥へ進むと神社のような建物があり、
そこで宝くじが売られていました。

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太鼓櫓では定期的に和太鼓の演奏がされます。

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ここはお土産だけじゃなく、食べ歩いたり、建物を見たり、体験したり、まさにテーマパークでした。


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小学生の弟子入り体験

2016/11/24

木町通小学校、2回目の弟子入り体験です。
1回目は仙台駄菓子造りで、今回は生菓子を作りました。
季節的にクリスマスをモチーフにした形です。
色をぼかしたり、あんこを包んだり一生懸命そして丁寧に作業をしていました。

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ゆっくりやればそんなに難しいものではないんです。いや教え方がうますぎるのか(笑)
ただきれいに同じ形を早く作るのが難しいのです。
できたものは
サンタクロース、トナカイ、柊、クリスマスツリー。
どの子も上手にできましたよ!

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真ん中は私です(笑)


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「雪月花」小学生たちが日本の心学びました

2016/11/23

一般社団法人泉青年会議所主催で
『「雪月花」~伝統的な日本文化を体験しよう~』と題し
小学生4〜6年生を対象とした事業が11月23日の祝日に行われました。
場所は泉社会福祉センターで子供たちは俳句と茶道、そして和菓子作りを通じて日本文化と四季を体験しました。

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菓子作りは調理室を使い、全48名を3グループに分け16名ずつ入れ替わりで30分くらいの時間で体験しました。

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30分という時間が初めてだったのでどのくらいのことができるのかがわからなく、子供達には時間に対して難しい作業だったみたいで、もっと簡単な作業にすればよかったと反省しました。
とにかく慌ただしい、30分といっても入れ替わりなので入室して上着脱いで荷物置いてエプロンして手を洗っただけでもかなりの時間を要しました。
それなので実際作る時間はものすごく短くなってしまったのです。
きちんと伝わっただろうか?楽しんでもらえただろうかが心配でした。

一通り終わり最後に本会場でみんなで抹茶をたてて、今日作ったお菓子を食べました。
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最後帰り際に子供たちから「先生ありがとうございました!」と声をかけられると、なんだかホッとしました。


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明治時代の煉瓦造の下水道が今なお生きている

2016/11/11

仙台出身の伊坂幸太郎監督のゴールデンスランバーの中でも堺雅人演じる青柳雅春が逃走する際に使用したのでも仙台の街中の地下を通る地下下水道。
その中でも明治33年に造られたレンガ造りの下水道で勾当台公園あたりから定禅寺通りの下をまっすぐ通って広瀬川に流れる部分の一部が公開されました。
新聞でも7月ごろの記事に公開予定の内容が載っていて楽しみにしていました。

市政だよりで一般公開の公募が始まると早速申し込みをしました。
当日あいにくの雨でしたが予定の時刻には大分小雨になりました。
6名のグループで3名ずつに分かれて見学しました。

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場所は市民会館隣のSLが展示されているところの脇です。新しく整備され地下が上から見える天窓と、下へ降りる入口が作られました。

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このレンガ造りの下水道は土木遺産に登録されたそうです。

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入り口から入り下まで螺旋階段を8メートルほど降り進むとレンガを一部壊して中に入れるようにしたところがありました。この部分から中に入るのですが、入って右側が広瀬川への出口で、左側が定禅寺通り方面です。
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最初に広瀬川への出口を確認。トンネルの先の明るくなっているのが広瀬側に抜ける出口です。
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反対側へ行くと定禅寺通りから来た下水がカーブして処理場へと流されます。雨水など水量が多くなるとこのカーブの縁を越えて広瀬川へと流されます。
この穴の向こうが定禅寺通りです。カーブせずまっすぐそのまま進めば先ほどの広瀬側へと注ぎます。
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こちらはカーブした先の右側、向かう方角は南です。
東から流れてきて広瀬側手前(SLの下あたり)でカーブして南下します。
地下に潜ってしまうと方向感覚がわからなくなってしまいます。
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