仙台人が仙台を好きになるブログ(熊谷屋ブログ 駄菓子屋さんです。)

熊谷屋のくるみゆべしが「特別審査優秀賞」をいただきました

2018/2/14

第58回全国推奨観光土産品審査会で”くるみゆべし”が入賞し、

「特別審査優秀賞」をいただきました。
「全国推奨観光土産品審査会」は日本の文化である全国各地の優れた日本のお土産品を推奨し、国の内外に知らしめるとともに今後の観光土産品の育成、発掘・振興を図ること及び食品については観光土産品の安心・安全の基準を遵守し、信頼性の向上と健全な生活に資することを目的に毎年実施するコンテストです。
毎年行われているのですが、この度おかげさまで賞をいただきました。
2月1日に東京で表彰式があるということで、行ってまいりました。
その日の東京は仙台よりもずっと寒く午後には冷たい雨が降ってきました。
会場の東京ドームシティホテルに到着。
f0068891_11165832.jpg
早めに着いたので天気が良ければ近くの小石川後楽園の庭園を見てみたいなと思っていたのですが、あまりの寒さと雨に断念しました。
f0068891_11172417.jpg
f0068891_11172736.jpg
手前の資料館だけ覗いてきました。
f0068891_11173073.jpg
今回の表彰式のあとのパーティーで受賞商品の試食を提供することができるとのことで、
早めに会場入りし、先に試食のセッティングを行いました。
f0068891_11181243.jpg
f0068891_11181420.jpg
ちなみに試食はたくさいんの方に召し上がってもらい大変好評でした。
f0068891_11184614.jpg
f0068891_11184893.jpg
f0068891_11185159.jpg
f0068891_11185638.jpg
表彰式は15:00から始まりました。
f0068891_11214656.jpg
f0068891_11193942.jpg
今年は全国507企業から1014点が出品され、審査員52名による審査が行われたそうです。
カメラマンが一人一人記念写真を撮ってくれたのですが、その写真はいただけるのでしょうか…。
ちなみに下の写真はいつもお世話になっている岩手県松栄堂の社長です。
f0068891_11225302.jpg
エッセイストのドラ・トーザンさんが審査員として参加していらっしゃいました。
f0068891_11225550.jpg
特別審査優秀賞のほかに各大臣賞、各会長賞などがあり、菓子・食品・民工芸あわせて74点が入賞。
宮城県で菓子での入賞は熊谷屋のゆべし1件だけでした。
これからも皆様に愛されるよう頑張っていくので、どうぞよろしくお願いいたします。


コメント (0件)

コメントする 

ティーナ・カリーナおおきにツアーに参加してきました

2018/1/29

ティーナ・カリーナさん(以下ティーナカちゃん)の「デビュー5周年記念ライブ宮城・大阪里帰り おおきにツアー」が1月にありまして、最終日の1月22日に参戦しました。
f0068891_22510359.jpg
その日は夕方から寒波が入り込み雪が降ってきまきした。出掛ける頃にはかなりの雪で道路も大渋滞でした。当初車で移動する予定でしたが、店を閉めて出発してからぜんぜん進まず、結局北四番丁駅の近くのコインパーキングに駐めて地下鉄で移動しました。
なんとか無事間に合いまして、会場は藤崎百貨店の近くにある仙台Darwin、地下に降りて行くとステージとの距離が近いライブ会場。
こういう会場に慣れていないので最初はちょっと緊張気味というかそわそわでした。
でも、ティーナカちゃんのオリジナルライブも初めてでしたがじっくり曲を聴かせていただくことができました。どれもいい曲すぎて感動でした。ノリノリの曲もありましたが、後半は進むほどしっとりした歌詞がいい、全部いい!
新曲も聴けてラッキーでした。
デビュー5周年、震災後大阪から来て、今や宮城の顔になりつつあるティーナカちゃん。宗さんかティーナカちゃんか、はたまたサンドかみたいな。というより地元じゃないのに地元に密着しているのが面白いし嬉しいですね。
ライブ楽しませていただきました。
これからもご活躍を期待しています。
f0068891_22411818.jpg
お花を飾っていただきました。
ところで今年4月にも「ひとり歌謡祭」なるものの公演があります。これはもうかなり定着して楽しみにされている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
昨年のライブで熊谷屋もコラボさせていただきゆべしを販売させていただきました。
今度の「ひとり歌謡祭」でもコラボさせていただくことが決定いたしまして、今度は新たにオリジナル○△◻︎?※を作ります!(まだ内緒)
詳細はまた近くなってからお知らせ致します。
これは絶対買わないと損です!それだけ言っておきます。楽しみにしていてください。


コメント (2件)

  1. kidmania より:

    4月のひとり昭和歌謡祭春の特別公演でもコラボするんですね。
    ヒントでちょっとバレバレのような気がしますが、予想が当たれば食べるのがもったいないですね。

    1. admin より:

      バレバレですか?(笑) 楽しみにしてくださいね!

コメントする 

青葉神社の新嘗祭と蕎麦振る舞い

2017/11/23

青葉神社の新嘗祭と蕎麦振る舞い

収穫祭でもある新嘗祭が秋も深まる11月23日に、

青葉神社で行われました。

f0068891_23004156.jpg
f0068891_11332780.jpg
f0068891_23004366.jpg
f0068891_23004596.jpg

境内ではそば愛好家の「宮城手打ちそば研究会」によるそば打ちが行われ、伊達政宗公生誕450年を祝い新蕎麦が奉納されました。

f0068891_22562258.jpg
f0068891_22565422.jpg
f0068891_22562330.jpg

その後蕎麦は生誕にちなみ450食、お参りに来た方々に振る舞われました。

f0068891_22564489.jpg

その日の天気は曇りでしたが、昨日までの寒さは無く過ごしやすい気温で良かったです。

蕎麦振る舞いの列は長蛇になりましたが、私が行った時はわりと早かったのですぐお蕎麦を頂けてラッキーでした。

f0068891_22574175.jpg
f0068891_22574479.jpg

お蕎麦の量は試食程度のものかと思っていたら、しっかり一人前で嬉しい誤算。

コシがあって、香りも口の中で広がり美味しかったです。

f0068891_22581395.jpg
f0068891_22581566.jpg
そしてきわめつけは、ミヤギテレビのカメラ取材でインタビューされて放映された模様です。
私は見てませんが恥ずかしい。


タグ:, ,

コメント (0件)

コメントする 

小学生のかわいい弟子入り体験

2017/11/21

毎年この時期に受け入れている地元木町通小学校の5年生の弟子入り体験。

10月と11月の2回にわたり行われ、

今回は後半の部です。

例年ですといつも4~5名の児童が来るのですが今年は男の子1名女の子2名の計3名でした。中には10月に木町通市民センターで行われてたお菓子作りの講座に参加してくれてた子もいました。

少ないながらも、逆に楽しい3人だったで、こちらも大いに楽しみながら教えることができました。

今回作ったのはクリスマスにちなんだ練り切り5品。

人数も少なかったのであんこを包む作業は、いつもと違って本格的な包み方で包むよう指導しました。四苦八苦しながらもだんだん上達していきました。教え方がうまかったのか…。

クリスマスツリーを作る際、小田巻に苦戦中。

小田巻は注射器のようにあんこを押し出す道具。

f0068891_21045245.jpg
f0068891_21045451.jpg
f0068891_21045696.jpg

5種類のお菓子を作りました。

f0068891_21051534.jpg

せっかくなのでゆべしの包装機械も体験してもらいました。

f0068891_21053644.jpg
f0068891_21053897.jpg

なんとも楽しく和気あいあいと過ごすことができて教える方も楽しかったです。


コメント (0件)

コメントする 

資福寺の紫陽花が見頃です-2017

2017/7/7

先日、北山の資福寺に行ってきました。
ちょうど紫陽花が咲きほこり、それを見に来る人がたくさんいました。

f0068891_13405197.jpg

 

f0068891_13405243.jpg

 

f0068891_13405265.jpg



この時期は毎年ちょうど木蓮も咲いていまして、この木蓮の花はとても大きく人の顔くらいあります。仙台市の保存樹木です。

f0068891_13405398.jpg

 

f0068891_13405347.jpg


今回の目的は紫陽花ももちろんですが、お抹茶をいただきに来ました。

f0068891_13405448.jpg


この時期、書院で抹茶とお茶菓子を提供しています。
縁側に通され板の間に腰を下ろし、池の奥の緑の竹林を眺めながら一服。
お茶菓子はもちろん白松がモナカと熊谷屋のハッカ糖です。
周囲の空間とは隔てられ静かな落ち着いた空間でした。

f0068891_13405418.jpg

 

f0068891_13405576.jpg


ピンクの菓子は熊谷屋のハッカ糖です。

f0068891_13405549.jpg


書院の脇には石碑があり土井晩翠先生の平和の絵が刻まれています。
この絵とよく似たものがうちにもありますが、熊谷屋の向かいの旧土井家からもらった土井晩翠先生直筆の絵と聞いています。

f0068891_13405629.jpg

 

f0068891_13453789.jpg


もし、なんとか鑑定団とやらが来たらこれを鑑定してもらおうと思っています。

f0068891_13453894.jpg

 

f0068891_13453856.jpg

 

f0068891_13453969.jpg

 

f0068891_13453954.jpg

 

f0068891_13453955.jpg

 

f0068891_13454023.jpg


コメント (0件)

コメントする 

幻の沢? へくり沢 説明看板設置事業

2017/6/26

柏木市民センターでは
これまで「へくり沢」についての講義を数回にわたり開いたり、
地形模型やジオラマ模型を作製したりしてきました。
その後は一般市民を公募して、今度はこれまでの受講メンバーがへくり沢を案内する事業を数回行いました。
4年計画の事業を終え、今後の「へくり沢」の活用について具体的に地域の団体とさらに連携して「へくり沢」を広く知らしめるために市民センターと今までの受講者加えてコミュニティーセンターや近隣の町内会長さんを交えて協議しながら、「へくり沢」の案内説明看板の設置を行なうことになりました。

ということでまずは看板を建てる場所を選考するために現地調査を2回に分けて行いました。
1回目は6月14日に「へくり沢」の河口部分の澱不動尊から土橋を経て春日神社まで、6月20日は春日神社からさらに赤道を経てニノ坂の源流まで。

我々は幾度となく往来したルートですが看板を建てるにはどのようなところが良いのかを考えて歩きました。
両日とも東北文化学園大学 建設環境学科の八十川淳教授も同行してもらいました。

今回、とても貴重だった体験は
石切橋にある小梨石材店さんの敷地にお邪魔させていただいたことです。
普段は春日神社前の四谷用水とへくり沢が交差する場所から見降ろすことしかできないのですが、反対側から見上げることができる場所に立つことができました。

f0068891_07295519.jpg

 

f0068891_07295687.jpg

 

f0068891_07295748.jpg

 

下方から見たところ↓
f0068891_07295776.jpg
上方から見たところ↓
f0068891_11563863.jpg

へくり沢の流れは上からコンクリートの箱管を通って水が落ち、小梨石材店さんの敷地を通って行く。
今までどうなっているんだろうと、ずっと不思議に思ってました。
へくり沢は小梨石材店さんの庭の下を通っているの?埋まっているの?埋まっていたとしてもへくり沢が開渠だった時は庭の真ん中をへくり沢が流れていたのか⁉︎(石切橋が敷地の真ん中に接しているため)

今でもわずかに浸み出る水。四谷用水あるいはへくり沢からの水なのか…。
コンクリート箱管脇。

f0068891_07295882.jpg


実際見てみるとへくり沢は敷地のヘリを通っていたんですね。
f0068891_07295923.jpg
敷地内の仙台市のマークが入った鉄板の上に立つとゴーッというものすごい水の音がしました。水量の多さと流れの速さがすぐわかりました。
今でもへくり沢が流れているのかと感動しました!

f0068891_07295949.jpg

しかし今までの調査でへくり沢は暗渠になってからは菅が通され雨が降った時に雨水が流れる程度で普段の流れは無いはずだった。
なのになぜこの水量?
同行した方に聞くと上の四谷用水(工業用水)の流れが響いているんだよと言う。ああそう言うことなのかと一時納得したものの、四谷用水との交差地点からはある程度距離があるのにあたかも足元を流れているかの大きな音にはなんだか違和感がありました。


今回小梨石材店さんの敷地を見せてもらい、へくり沢がどのように流れているのかわかりましたが、
ただやはり、へくり沢が庭の真ん中を流れていたのかは確認しませんでした。(また機会があれば聞いてみたいと思います)

コンクリートの箱管は建物の下を通って道路の方へ流れていました。現在の石切橋とは少しズレます。
これはあとで八十川先生に教えてもらったのですが、本来のへくり沢の流れとは別に雨水菅が入っているためだそうです。道路の下(小梨石材店の前)で東から通る雨水菅と合流して西に向かいほぼ道路に沿って南下します。
つまりここで本来のへくり沢の流れから雨水菅は逸れていくのです。

春日神社以北の赤道のマンホールから聞こえる水の流れの音は雨水菅とは言いながら実際のほとんどは生活排水が流れているです。この流れの先は蒲生の浄水場ですが、大雨が降り量が多くなった時にオーバーフロー(「明治時代の煉瓦造の下水道が今なお生きている」参照)で石切橋以南のへくり沢に流し、広瀬川へと排出されるのです。ですから上流ではものすごい水の流れの音はするものの河口の広瀬川への出口からは全く水が流れ出ないのはそういうことだったのです。

へくり沢の現在の水の流れについて、なるほどという感動やでも何故?という疑問が二転三転して、だんだん真相がわかってきました。自分は何度もへくり沢を歩いたり、話を聞いたりしてだいぶわかったつもりでもまだまだ奥が深いです。
f0068891_07400074.jpg



2日目の様子
この直線の小径が赤道であり暗渠です。
ちょうどゆるい谷になっています。
(写真ではよくわかりませんが実際立って左右の道路を見るとその先が登っているのがわかります)
f0068891_07400166.jpg


この砂の部分の土地は昔のへくり沢の河川敷の名残だと説明する若生先生。(上の場所の左側)
f0068891_07300040.jpg

国見小学校へ突き当たる場所にある謎のマンホール。とても珍しい形をしています。これは何を意味しているのか…。
f0068891_07300183.jpg

源流となる二ノ坂にある「二ノ坂コーポ」(芋沢街道踏切を超えたところにあります。)
今なおその名を残す貴重な建物です。
この入り口の奥がとても変わっていてオーナーさんが何かをイメージしたのでは?と考えると面白い。
f0068891_07400297.jpg


コメント (0件)

コメントする 

青葉まつり2017

2017/5/21

平成29年5月20日21日と今年も盛大に青葉まつりが開催されました。

特に今年は伊達政宗生誕450年という記念の年です。

天気も青葉まつりのために晴れたような天気でとても暑かったです。
大太鼓を先頭に神輿渡御は青葉神社から出発して青葉神社通り二日町国分町と練り歩きます。

f0068891_16224446.jpg
f0068891_16240305.jpg
f0068891_16244922.jpg
f0068891_16262495.jpg
f0068891_16272919.jpg
f0068891_16280850.jpg

稚児行列もみなとてもかわいいですね。

f0068891_16300772.jpg
f0068891_16302470.jpg

その先一番町四丁目商店街を通り藤崎でおおまちアーケードに入ります。

f0068891_16313428.jpg
f0068891_16315311.jpg
f0068891_16322889.jpg

後半は東二番丁通りから定禅寺通りを歩きます。
長丁場、神輿を担ぐ人たちはかなり大変だったでしょう。

f0068891_16332668.jpg
f0068891_16340510.jpg


コメント (0件)

コメントする 

お伊勢さん菓子博 その1

2017/5/11

全国菓子博覧会というものが4年に一度開催され今年は三重県は伊勢市で開催されました。
今回の会場の中には伊勢舞台というところで各県のPRができるということなので、私は宮城県菓子工業組合の代表の一人としてお手伝いに行って来ました。

2泊3日で行って来ましたのでその様子や伊勢での観光を報告します。

1日目は夜に名古屋に着き一泊し、翌日電車で伊勢市駅まで移動しました。名古屋から伊勢に向かう車窓からの風景の印象は古い建物が多いなぁと思いました。3階建くらいの古いビルや木造で壁が板の民家。
それから瓦屋根が目立ちました。瓦は愛知県が産地として有名だからか仙台の屋根と比べると瓦屋根の家が多いんですね。

木造壁板の家は仙台では今はあまり見かけず、あっても住んでいなかったりするんですが、普通にたくさんそういった家があるのはすごいなぁと感じました。しかも壁板が縦。

f0068891_21184359.jpg

 

f0068891_21184301.jpg

伊勢市内の家の玄関には注連縄のようなものが飾ってありました。

f0068891_21161097.jpg


伊勢市駅に10時くらいに到着し、
伊勢舞台までの時間までかなり時間があったので、当初、菓子博行ってからの伊勢神宮の外宮を参拝しようと予定していましたが、変更して先に向かうことにしました。

f0068891_21184416.jpg


伊勢市駅からも近いので歩いて行きました。
参道沿いのお店などの建物はある意味古い建物が多いです。昔の木造建築だったり洋館風の建物だったり、寂れた感じの建物だったり。

f0068891_21184520.jpg

 

f0068891_21184580.jpg

 

f0068891_21184690.jpg

 

f0068891_21184660.jpg


途中山村乳業さんでフルーツ牛乳をいただきました。たまたまですが映画テルマエロマエで阿部寛さんが飲んでいたのと同じものだそうです。

f0068891_21184708.jpg


もう目の前は外宮の入り口です。
この敷地には大きく太い木がたくさん、パワースポットと言われる理由がわかります。
木は何百年も前からそこに立っていて、いろんな時代、いろんな人々を見て来たかと思うと逆にタイムスリップしたような気すら感じます。
古い建築物と同じかそれ以上に感じます。

f0068891_21184830.jpg


正殿まではいくつか鳥居がありますが、鳥居をくぐる前にその度一礼をします。真ん中は神様が通る道なので通ってはいけません。そして左側通行です。

f0068891_21184950.jpg


カメラはここまで。
外宮の正殿を参拝します。

f0068891_21325936.jpg


脇からなんとか正殿が見えました。
手前の敷地は古殿地で式年遷宮で次の引越し先になります。
建物の上にツノのように出ている木は千木といって、その形状で男の神様か女の神様かわかるんです。
先が垂直に切ってあるのが男の神様、
上の部分を水平に近い感じで切ってあるのが女の神様で、外宮は男の神様です。

f0068891_21330077.jpg



多分こちらは土宮。
横の砂利部分は建て替え用の古殿地です。

f0068891_21330125.jpg



昼食は名物の伊勢うどんをいただきました。
つゆは真っ黒ですが見た目よりしょっぱくなかったです。ただ何気に量が多かった。普通盛でも十分お腹いっぱいになります。

f0068891_21330109.jpg

これから菓子博覧会会場へ向かいます。


コメント (0件)

コメントする 

お伊勢さん菓子博 その2

2017/5/11

5月6日は曇りのち雨の予報でしたが、すごくいい天気でした。

伊勢市駅から菓子博覧会の会場である三重県営サンアリーナまでタクシーで移動。遠いと聞いていましたが渋滞もなく10分ちょっとで着きました。ちなみに五十鈴川駅よりシャトルバスが出ています。

会場に着いたら人の多さに驚きました。昨日はもっとすごかったそうです。
伊勢舞台の会場は敷地の一番奥です。

f0068891_21523751.jpg

 

f0068891_21523846.jpg



九重本舗玉澤さんの近江社長が代表してPRをいたしました。

f0068891_21524009.jpg


そのあと仙台市と宮城県の職員の方にもお手伝いいただき宮城のお菓子を会場のみなさんに330個お配りしました。

f0068891_21524068.jpg



会場の外のテントでは宮城のパンフレットを配りPRしました。

f0068891_21524131.jpg


一通り作業を終え片付けたら、
会場を見学しました。
メインアリーナではお菓子のテーマ館と全国のお菓子であい館があります。
宮城県のブースはこちら。東北・北海道共同のブースになります。

f0068891_21524211.jpg

 

f0068891_21524396.jpg



熊谷屋のお菓子も展示しています。

f0068891_21524427.jpg

 

f0068891_21524558.jpg

他にも各地域のお菓子が展示されています。

f0068891_21580349.jpg

 

f0068891_21580486.jpg

 

f0068891_21580424.jpg

 

f0068891_21580566.jpg


工芸菓子も展示している会場がありましたのでのぞいてみました。
工芸菓子とはお菓子(食べられる材料)で作る芸術造形作品です。

f0068891_21580631.jpg

 

f0068891_21580737.jpg

 

f0068891_21580758.jpg

 

f0068891_21580840.jpg

 

f0068891_21580943.jpg




他の方との待ち合わせの場所に向かいましたところ雨がポツリポツリと降って来ました。ちょうどみんな集合したのでタクシーに乗って宿泊先のホテルに向かいました。
さっきまでの晴天と打って変わって移動中かなり雨が降りました。

時間的にもちょうど良かったし、それまで晴れてて良かった!
さらには外宮を事前に参拝してて良かった。
雨はにわか雨程度で間も無くやみました。


コメント (0件)

コメントする 

お伊勢さん菓子博 その3

2017/5/11

最終日は朝9時にホテルを出てタクシーで内宮へ向かいました。内宮までの電車はなく車でしか行けません。20分程かかると聞いていたのですが渋滞もなく10分程で到着。
内宮では足の悪い人用に電動の車椅子を無料で貸し出してもらえます。

f0068891_22033518.jpg


内宮は外宮よりも入り口から遠いので全て回るのに2時間くらいかかるそうですが、我々は1時間くらいで参拝をして来ました。
こちらは右側通行です。

f0068891_22033569.jpg


火除橋を渡った先の五十鈴川の水で清めます。
とても大きな幹の木がこちらもたくさんあります。

f0068891_22033688.jpg

 

f0068891_22033623.jpg


内宮正殿の写真はここまで。
正殿は外宮よりもほとんど見えません。
わずかに上の部分が見えるだけ。
こちらの千木を見ると女の神様です。

f0068891_22033723.jpg


これは穀物などを保管する高床式の倉庫。
2枚目の写真を見ると周りにある柱は上の部分に隙間があります。つまりこの柱は支えになっていないのです。
茅葺の屋根の重みで壁板を下に押さえつけることによってしっかりと板を密着させ、その壁が屋根を支えているのです。また穀物倉庫なので隙間を無くすことで湿気や害虫から守る役目もあるのです。

f0068891_22033879.jpg

 

f0068891_22033916.jpg

いたるところに大木があります。

f0068891_06471531.jpg

 

f0068891_06471515.jpg

 

f0068891_06471692.jpg

 

f0068891_06471639.jpg


荒祭宮です。

f0068891_06471767.jpg

こちらも隣に古殿地があります。
正殿を建て替えた時の木は他の宮に使われたり条件が合えば全国の神社の建て替えに使われたりするそうです。

f0068891_06471838.jpg

途中謎のパワースポットがありました。
外宮でも見かけましたが、何やらみんな石に向かって手をかざしていました。

f0068891_07352758.jpg


こちらが神楽殿です。

f0068891_07352809.jpg

団体客が続々やって来ました。

f0068891_07352821.jpg


コメント (0件)

コメントする