仙台人が仙台を好きになるブログ(熊谷屋ブログ 駄菓子屋さんです。)

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資福寺のあじさいと古木

2013/7/11

今年も見事なあじさいが咲きました。
ここ資福寺は別名紫陽花寺で知られて、この季節になるとたくさんの人が訪れ写真を撮っています。

ちょうどハチがやってきました。



山門よりずれて奥に静かに佇む本堂





三引両

露草は夕方には閉じるんですね


資福寺では仙台市の保存樹木が
三つあります。一つ目はコウヨウザン樹齢200年



二つ目はモクレン樹齢320年
行った時ちょうど立派な大きな花を咲かせていました。普通のモクレンとは時期も大きさも違うんですね。花の大きさは両手のひらを広げたほどでとても存在感がありました。

老齢から花は4〜5個くらいしかつかないようです。

三つ目はゴヨウマツ樹齢200年
実は資福寺の保存樹木の看板は各々の木の前ではなく山門近くにまとめて建てられているのでどの木なのかすぐにはわかりません。
コウヨウザンとモクレンはすぐわかるのですが、ゴヨウマツは最初てっきりこちらかと思っていました。
(注意:↓この木は指定の保存樹木ではありません)

あとから「杜の都の名木・古木」という仙台市発行の本の写真を見て間違いに気付きました。
↓こちらが指定の保存樹木

ですが幹があまりにまっすぐなこと幹の表面が松っぽくないこと葉が杉っぽいことから、本当に松なの?
と思いましたが葉をよく見ると短いが松の葉の形状でやはり杉とは違うようです。


幹もかなりの老齢だからなのでしょうか色が変色したのでしょうか。(ちなみに写真には撮りませんでしたが樹医さんが施した跡があったので間違いないかと…)
できれば保存樹木の看板にはどの木なのかわかるようにしてもらいたいですね。絶対訪れた人皆ゴヨウマツを勘違いしてるはず。
ちなみにこの時期は境内の茶室にてお抹茶と熊谷屋のハッカ糖と白松さんの最中がいただけます。


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荒町の魅力

2013/6/21

先日、仙台市歴史民俗資料館主催の『小さな旅 見学「荒町界隈を旅しよう」』に参加してきました。
開始時は雨が降っており移動も傘をさしての移動。

まず最初は「森民酒造」さんへお邪魔しました。(お休みの日にもかかわらずご主人が案内してくれました)


森民酒造さんは勝山さん、天賞さんが郊外へ移転した現在唯一城下町に残る造り酒屋なのだそうです。
それにしてもこんな街中に今もあるということが不思議でしたが、ご主人のお話を聞くととても納得のいくものでした。
もともと荒町は御譜代町の一つで、本荒町(現在の一番町二丁目、元仙台 エクセルホテル東急のあたり)にあったものが現在の場所に移ったそうです。
ちなみに御譜代町とは大町など6町あり、伊達家に従い伊達郡、米沢、岩出山と経由して仙台に移ってきました。
ではなぜ本荒町から現在の荒町へ移ったのかというと、荒町には麹を作る役割があり本荒町という土地は水質が麹を作るのに向かなかったため水質の良い現在の場所へ移ったという説があるそうです。確かに荒町には孫兵衛堀(川村孫兵衛重吉は四ッ谷用水の建設にもかかわった人物)が流れており、また地名にも清水小路とあるように水源が豊富だったことがうかがえます。染師町があるのも納得、昔は孫兵衛堀で染物をしている風景が見れたそうです。
もちろん酒造りには川の水を使うのではなく地下深くより汲み上げた井戸水(この水は山からしみ込んだものが40~50年かかって濾過されたものだそうだ)を使っておいしいお酒を造っているのだそうです。伊達政宗はお酒をこよなく愛していた人ですからね、力の入れ方も相当なものだったでしょう。
森民酒造さんの建物自体は創業前からのものでもともと麹屋さんの建物だったそうでかなり古いそうです。
柱や梁には菌がびっしり着いているのでしょうね。

次に向かったのが森民酒造さんの裏手にある昌傳庵と仏眼時

二つのお寺は荒町公園でつながっており、車通りの激しい表通りから少し奥へ入っただけで何とも静かで緑豊かな別の土地に来た気分になります。(奥に見える緑が生茂っているところは森民酒造さんの酒蔵)

荒町はこのあと訪れる奏心院、満福寺…とけっこうお寺あるんですね。表の通からはなかなかわかりませんが、ちょっと奥に入るとたくさんのお寺があり、荒町はお寺の町でもあるんですね。これも新たな発見でした。
荒町のメインストリートはかつての奥州街道で町人の町、昔の地割(間口6間奥行25間 うちもそうですが)の名残が(写真左側)今でもうかがうことができます。さらには(写真右側)時代とともに半分の3間になった土地も多くあるそうです。

次に向かったのが「佐藤麹味噌醤油店」さん。
先に述べたようにここらへん一帯は麹屋さんがもともと多かった、最近まで2件残っていたそうですが、銭形屋さんが店を閉め、現在残っているのが佐藤麹味噌醤油店さん。
佐藤麹味噌醤油店さんは米沢、岩出山と御譜代町とともに移り住んだところで大変歴史のあるところです。
たくさんの麹屋さんがひしめき合っていた中それぞれが競合しなかったのか?という素朴な疑問。
店ごとに担当の地域を決めていたそうで、佐藤麹味噌醤油店さんの場合は六郷と七郷方面だったそうです。

明治35年に酒税法が施行されると一般の家庭ではお酒を造ることができなくなり、それ以降は麹の需要が減り味噌造りの方に力を入れるようになったとか。
また店舗脇にはレールが敷いてありトロッコに載せ重い材料を60mある奥の工場まで押して運んでいるそうです。

次に訪れたのは仙台箪笥の「門間箪笥店」。
中には入りませんでしたが中庭を見学しました。建物も裏の作業場もとても古く年季の入って箪笥ともどもいい仕事しているなという印象を受けました。現在も若い人から年配の人まで一人前の指物職人目指して頑張っているそうです。

そんな創業当時から変わらぬ場所で商売をしてきた門間箪笥店さんですが、道路整備事業で建物が危機に立たされているそうです。
建物は平成14年国の登録文化財に指定されたのにどうするんだろ。
あの高架の先(手前)が建物の脇に来るのですがさらに高架の脇にスペースを取らなければならず、その範囲に建物一部が重なるそうです。仙台市もなんとかしてほしいものです。

門間箪笥さんから移動して泰心院の前まで来ました。
ここの山門はなんと仙台藩の藩校である養賢堂(現県庁あたり)の門が移築されたものなのです。
屋根の上部には三引両と九曜紋が施されています。初めて見ましたがかなり大きく存在感のあるものです。昔の人はこんな立派なものをよく作ったものだなぁと感心するとともに、それが今なお現存していることに感動しました。

なぜここに移築したのかという記録はまったく残っていないそうです。戊辰戦争のころこの門が払い下げになっていたという事実だけが確認されるとのことで、旧藩の物を保存するという行為があまり公になっては困るということで記録を残さなかったのではないかとも推測されるとか…。
さらに次に向かったのは荒町で忘れてはならない毘沙門堂
ここには北目城から移ってきた毘沙門天が祀られています…ということは知っていたのですが、
ここで相撲が行われていたのは知りませんでした。かの有名な仙台が誇る横綱谷風もここで相撲をとっていたそうです。ちなみに谷風は当時近くの七郷掘りの泥さらいをしていたところ巡業に来ていた相撲部屋にスカウトされたのがきかっけだそうです。堀の掃除をしている姿を見て屈強な青年がいると。
また昔からここは人の往来が多くコミュニケーションをとるのに最適な場所だったようで
「奇縁二天石(きえんにてんせき)」という石碑が建てられました。
よく見ると後ろに「たつぬる方」表に「をしゆる方」と書かれています。
これは尋ねる方が求人の張り紙を貼り、教える方が(こういう人いるよと)情報を貼るといった具合に使っていたそうです。それだけ人の往来が多かったということで、大正時代には仙台で最初の数少ない公衆電話がここに設置されたことからも想像できます。

最後に向かったところは…
七郷掘りから六郷掘りへと分岐するところを見ながら

舟丁にあるしだれ桜の綺麗な駄菓子屋さんへ行きました。

ここでは工場のうらにある史料館を見せていただきました。(ここは一般の方でもお店の人に声をかければ見ることができます。)

その中にある「熊谷屋」

雨も最初だけでだんだん日が差し、終わるころには暑くてたまらないくらいでした。
今回荒町をあるいて荒町の存在自体の歴史がとてもよくわかりました。そして講師をなさって下さった西大立目祥子さんの町の歴史に対する思いもすごく感じ取れとても勉強になりかつ楽しい一日でした。
<参考:西大立目祥子さんの著書>

帰りに、見学したお店のお味噌とお酒を買っていこうかと思いましたが、森民酒造さんは土曜日お休みで閉まってしまいました。でも同じ荒町の通りにあるお酒の種類が充実した及川酒店で購入できましたよ。
今回の荒町さんぽのルート


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仙台が誇る自転車

2013/6/14

「仙台運搬車」
この名称を聞いたことありますか?
私は最近知りました。
私が小さい頃(まだ幼稚園の頃だったろうか、低学年のころっだったろうか)、近所で畳屋をやっている友達の家によく遊びに行っていました。
表の作業場を通って奥の自宅へと入って行くのですが、その際作業場の片隅にあった大きなそして頑丈そうな鉄の塊に見えた自転車がいつも気になっていました。ある時動かしてみようとハンドルに手をやりましたがとてもじゃないけど子供の力では押し倒されそうで無理でしたね。
ハンドルの前に大きな荷台があるこの自転車はどんな重いものを運ぶのだろうと子供心に思っていたのを覚えています。
当時よく見慣れた近所の自転車、その自転車こそが仙台運搬車だったのです。
当時の業務用の自転車は皆ああいうもんなんだなぐらいにしか思っていませんでしたが、仙台が発祥の自転車だったのですね。(仙台の鍛冶屋が改良したのが始まり)
なんだか懐かしく、そして誇らしく感じました。
先日私はこの仙台運搬車が見れるということで鐘崎の笹かま館に行ってきました。こちらのかまぼこ塾というノスタルジックな街並みを再現した場所の片隅に仙台運搬車はありました。

私が子供のころ見たものはもっとフレームやタイヤが太かったと思います。
正式名は「前荷台運搬車」でしょうか。問屋等の重荷の運搬に使われたそうですが現在では製造はされていません。
特徴は
・120kgほどの荷物も楽に積める
・荷台に置くだけで縛らなくても荷物が安定している
・重荷を積んでも後ろ荷台よりハンドルの操縦性がよい
・フレームが頑丈である
・後ろ荷台運搬車より、乗り心地が軽いことが驚異的である
(東京の科学技術館でも「前荷台運搬車(ナトリ号)」として展示されているようです)
どれも、実際乗ってみないことにはわからいことですが、仙台を中心に多く使用され、全国に広まったようです。

また、仙台市内のサイクリングショップ、ファンライド・シクロヤマグチでも展示しています。
興味のある方は一度見て懐かしむのもいいのではないでしょうか。
↓さすが自転車屋さんでもともと売り物だったものなので新品の状態でした。(2階に展示)


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DATE BIKE利用してみました!

2013/4/28

天気が良かったので仙台駅から市役所前までバスで移動のところ自転車で移動しました。
そうです、DATE BIKEを初めて利用してみました。
利用するにはまずwebからの会員登録で、必要なのは携帯電話とクレジットカード。
そうすることでキャッシュレスでスマートにDATE BIKEを利用することができるのです。
登録を終えてから、アエルのポート(駐輪場)で自転車を借りました。

携帯でポート別の自転車の番号を選ぶ画面で予約すると、開錠パスコードが表示されます。(予約完了確認メールも受信)

ハンドルの操作パネルの「開始」ボタンを押してパスコードを入力すると開錠され、これで使うことができます。

乗り心地のほうは最初なんかペダルが重いなぁと思ったら、ギアらしきものが…、回してみると軽くなりましたぁ!
つまりギアで変速ができるので楽です。しばらく走っていてコレなんだろうと操作パネルの左の機械のボタンを押してみたらなんと電動アシストでした。初めて体験しましたがこりゃさらに楽チン♫
緩やかな河岸段丘になっている土地を走るにはとっても楽‼

終着は市役所前のポート。駐輪場に戻し施錠して操作パネルの「終了」ボタンを押して完了。
返却確認メールを受信します。


ちなみに途中コンビニなどに停める時には施錠してまた乗る時に「開始」ボタンを押してパスコードを入力します。
利用料金は60分以内100円。
100円パッ区内を走るもよし、観光に使うもよし。
もっともっとPRしたほうがみんな活用すると思うんですけど。
あとスマホからの画面のボタンが密集しているので押し辛く、また時たまサイトが重くなるのを改善してくれるとさらに使いやすいなぁ。
これから利用者が増えてポートが増えたら嬉しいな。
みなさんもぜひ登録して利用してみてくださいね!

 


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熊谷屋のfacebook始めました

2013/4/19

もうすでに始まっているのですが、4月3日より
熊谷屋のfacebookページを起ち上げました。
ホームページ、twitter、ブログ、そしてfacebookとそれぞれの特長を生かし、皆さんに情報を発信していきたいです!
いいね! よろしくお願いします。

 


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地を這う龍の如き臥龍梅

2013/4/13

先日、北六番丁の臥龍梅を紹介しましたが、今週他の二つの臥龍梅も見てきました。
一つは瑞巌寺の境内にある臥龍梅。
現在修復工事中で直接近くには行けませんが、特別公開中の庫裡の建物の中から見ることができました。残念ながらまだ全然咲いてはいませんでしたが、枝っぷりは見事なもので満開になった臥龍梅はとても立派なものだということは容易に想像できました。

もう一つは桜岡大神宮脇にある臥龍梅で、明治8年(1875年)に分植されたもの。


この他にも若林城(現在の宮城刑務所敷地内)と瑞鳳殿の臥龍梅があります。
宮城刑務所のは普段は見ることができませんが、11月に行われる「矯正展」の際に一般公開されます。(公開時間は決まっています)したがって残念ながら梅の花を見ることはできません、また写真も禁止です。
瑞鳳殿のものは昭和54年(1979)、瑞鳳殿再建を記念して植樹されたもの。

ちなみに臥龍梅とは違いますが、近所の木町通小学校校庭内にある梅の木についても少し紹介します。
樹齢はよくわかりませんが小学校創設以来と考えると明治からあるようです。
毎年立派な花を桜の時期に咲かせるので、一瞬桜かと見間違うほどの咲きっぷりです。
老齢なこの梅の木は倒木の危険性があるということで一度伐採の案が出たそうです。しかしながら樹木医に相談したところ適正な処置をすればあと50年は大丈夫だろうとのことで、これからも咲き続けることができそうです。

 


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むすび丸の上生菓子登場!

2013/4/6

先日予告したお菓子がいよいよ店頭に出ます!
宮城ディスティネーションキャンペーンを記念いたしましてむすび丸の練きり菓子を作ります。
仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会に申請をして使用許可が下りましたのでお披露目です。

販売は熊谷屋本店(仙台市青葉区木町通2-2-57)のみとなります。
4月8日月曜日より販売開始!!

 


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臥龍梅咲きました

2013/4/2

臥龍梅:
別名「朝鮮梅」とも呼ばれている。地面に伏臥する様態から「臥龍梅」と呼ばれ、伊達政宗が文禄の役(1593)の際に朝鮮から持ち帰り、仙台城に植えさせた後、隠居所であった若林城(現宮城刑務所)に移植した。他に明治8年に分植された西公園のものと慶長14年(1609)、落慶の時に政宗公自ら手植えした松島の瑞巌寺本堂前のものと3本が
有名。

といっても西公園と瑞巌寺のものは知りませんでした(汗)
その臥龍梅が北六番丁黒沢内科さんの庭にも立派に咲いていました。
上記の梅の種からか分稙したかは定かではありませんがおそらく関係してるものと思います。
黒沢家は大番士三百石だった。

「目で見る仙台の歴史」(仙台市市図録編纂委員会)より

「もう一つの廣瀬川」(佐藤昭典)より
今は建て直して昔の建物の名残はありませんが、臥龍梅は約150年間今ももとの場所にあります。






自転車置き場のところの門から一般の方も見れるようになっているので見頃の時期ぜひ行ってみてください。
ご覧になる際は木の根の周囲の土を踏まないよう注意してください。木が老齢のため根が傷みやすいのだそうです。

 


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コメント (2件)

  1. 吾妻 蒼遥 より:

    伊達正宗帰還の折に持ち帰った臥龍梅、とりわけ隠居所に植えられた臥龍梅(宮城刑務所内)はご覧になられたことがありますか?
    瑞巌寺の臥龍梅は取材しており、なかなかスケールがおおきいものです。

    1. admin より:

      矯正展の際に見に行きました。八方に大きく伸びた枝は通路の方まで及んでいました。刑務所の方の話によると天然記念物なので枝の剪定ができないとおっしゃっていましたが、実際剪定をした方が木のためにも良いのではと思いました。

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仙台歴史民俗資料館にて特別展「おやつ~今や昔の甘味事情~」

2013/4/1

仙台歴史民俗資料館で開催中の「おやつ~今や昔の甘味事情~」を日曜日に見に行きました。
先週茶話会があって、あとでゆっくりと展示を拝見しますねと言ったものの、夕方4時ごろ到着しました。

そそくさと展示室に向かい、展示物を見ました。
我々のような菓子職人の紹介やお菓子の他、おやつと言えるものを様々展示していました。



そうだね、焼きおにぎりもおやつだったね、果物もおやつだったね。おやつってお菓子だけじゃないものねぇ…などと思いながら見ていました。
私の子供の頃のおやつと言いますと自分家のお菓子はもちろんなのですが、小学生の頃はよく友達と近くの駄菓子屋(一銭店屋)に行き少ないお小遣いを持って吟味しながらお菓子を買って食べた記憶があります。
その店も低学年のうちに店を辞め当時ではかなり早いコンビニ(サンクス)
に変わりました。
その後は小学校の裏にあった駄菓子屋でチェリオを飲んだり三色トリオ(アタリ付きアイス)を買っては当たり棒を交換してもらいました。それと当時はガチャガチャでキンケシ(キン肉マンの消しゴム)が流行っていたっけな。
遠足の時に自分でおやつを用意するようになってからは春日町の駄菓子屋(ファンシー文具なども取り扱っていた)で少ない金額でたくさん買って荷物の半分以上はお菓子で友達にびっくりされた。(笑)
あらためて思い返すと懐かしいなぁ。
館長さんへ
展示室に人気のおやつアンケートを記入するところがありましたが、うちの子供に仙台駄菓子を2票入れさせたので無効にしておいてください(笑)

そのあと昔のオモチャのある部屋で子供と夢中になっていたらあっという間に閉館時間になってしまいました。
4月17日まで開催しているので興味のある方、お時間のある方はぜひご覧ください!
またおもしろい企画がありましたら行きたいと思います。

 


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